院長ブログ
高齢者の交通事故
高齢者の交通安全
交通事故に遭わないために~高齢者の方に~
1 高齢歩行者の死亡事故は自宅付近での発生が圧倒的に多い
「今まで事故にあったことがないから大丈夫・・・」
「いつも渡っているから大丈夫・・・」
「今日も大丈夫だろう」
ここが大きな落とし穴!
※自宅に近づいても車に対する警戒心を失わず、交通ルールを守りましょう。
2 歩行中の死亡事故の特徴
横断するときの事故が大半を占め、特に左からの車による事故と夜間に多く発生しています。
道路横断中は、残り半分が危険
3 夕方からの外出は、明るい目立つ色(白色や黄色)の服を着ましょう
夕方や夜間になると、車の運転者から歩行者が見えにくくなり危険です。運転者は当然十分な注意が必要ですが、歩行者も運転者から発見されやすいように配慮することが大切です。
昼間と夜間とでは服の色により見え方が違います。白色や黄色は比較的夜間でも見えやすいのですが、昼間見えやすい赤色は夜間見えにくく、緑色や紺色はほとんど見えません。
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夜光反射材をつけましょう
夜光反射材は、自ら光をだしませんが、
当てられた光を光源に向けて反射させ
ます。
夜光反射材を付けている人は、運転者から120mぐらい離れていても見えます。
4 注意して自転車に乗りましょう
高齢になると、平衡感覚が衰え自転車の乗り方が不安定になりがちです。また、危険の発見が遅れがちになり、とっさの行動をとることが困難になります。無理せず、余裕ある自転車の運転をしましょう。
千葉市役所HPより抜粋
昨年の交通事故
2009年の交通事故死者は4914人。9年連続で減少し、57年ぶりに5000人を下回った。 ... 都道府県別の交通事故死者数は愛知が276人で最多となり、鳥取が30人で最小だった。
東金市は千葉県最悪という事情. それによると千葉県の交通事故は全国ワースト5であり、県内で最悪なのは1000人につき、10.2人の死者を出している東金市であるという。 ...
Yahoo ニュースより
の日は路面も凍結必要以外車は控えましょう。




